楽団紹介

荒川区立第四中学校吹奏楽部OB会(四波アンサンブル)での初めての演奏会が1977年、
ここから荒川吹奏楽団(通称:あらすい)の歴史が始まりました。


ときは流れ1992年4月より週一回の本格的な練習活動を開始。同年12月に
第1回定期演奏会を開催しました。1993年4月からは一般からも団員を募集する市民バンドとし、
1994年4月に現在の“荒川吹奏楽団”と改名。1997年に荒川区音楽連盟に加盟し、
荒川区内の地域密着型の楽団として活動をしてきました。


2013年から「生涯学習」「自主的な活動」「向上心を持つ」「地域密着」をコンセプトに掲げ、
同年4月より指揮者に山崎勇太氏をお迎えし、新たな活動をスタートし現在に至ります。


主な活動として年一回の定期演奏会、荒川区の音楽行事でもある荒川区民音楽会(10月)、
吹奏楽のつどい(3月)、ふれあいジョイントコンサートに参加。その他、老人ホームでの
演奏をするなど荒川区内を中心に活動しています。