荒吹について 〜荒川吹奏楽団のホームページをご覧頂きありがとうございます。〜


荒川吹奏楽団の歴史


荒吹(あらすい)は、荒川区立第四中学校吹奏楽部OB会(四波アンサンブル)として初めての演奏会を、昭和52年に開催しました。そこから荒吹の歴史が始まります。

平成4年4月   週一回の本格的な練習活動を始める。
平成4年12月  "荒川区立第四中学校吹奏楽部OB会 第1回定期演奏会"を開催。
平成5年4月   荒川区の社会教育団体に登録。
           一般からも団員を募集し、一般吹奏楽団"四波吹奏楽団"としてスタート。
平成6年4月   名称を"荒川吹奏楽団"と改名。
平成9年4月   荒川区音楽連盟に加盟。
平成20年10月 東京都一般吹奏楽連盟に加盟。
平成21年1月  新年度より 「いい演奏を目指す」 「地元密着型の楽団」 「週3時間、音楽にのめり込む」
           をスローガンに、新たな活動を始める。
平成24年7月  楽団コンセプトを「生涯学習」「自主性のある活動」「向上心を持つ」「地域密着」と改める。
平成25年4月  山崎勇太氏を指揮者に迎える。
平成25年9月  演奏会での東日本大震災復興支援寄付活動により、荒川区より感謝状を授与される。
平成28年3月  東京都一般吹奏楽連盟を脱退。
荒吹が目指すもの


指揮者紹介


山崎勇太(やまさき ゆうた)




鹿児島県出身。
神村学園高等部音楽科を経て、東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。
鹿児島県高校生音楽コンクール金管楽器部門第1位、鹿児島県代表として全九州高校生音楽コンクールに出場。
第10回大阪国際音楽コンクールSectionII(室内楽部門)にて金管5重奏で参加し、第3位受賞。
同年12月に行われた東京芸術大学室内楽試験にて合格し、第33回芸大室内楽定期に金管5重奏で出演。
第60回南日本音楽コンクールにて入選。
フランストゥール国際サクソルン・ユーフォ二アム・テューバ・コンクール2015Prestige部門 セミファイナリスト。
バイエルン放送交響楽団チューバ奏者Stefan Tischler氏、ニューヨーク・フィルハーモニック トロンボーン奏者Joseph Alessi氏(オーケストラスタディ)のマスタークラスを受講。
ベルサイユ音楽院David Zambon氏のレッスンを受講。

これまでにチューバを稲川榮一、久木田絵理子、佐藤和彦、室内楽を守山光三、秋山鴻市の各氏に師事。
また後進の指導にも力を入れており、各地で開催される講習会講師、並びにコンクール審査員なども務める。
編曲活動も行っており、自身の組む金管5重奏や金管アンサンブルなどの編成の為に多数アレンジ。
荒川吹奏楽団指揮者、チャオズウインドアンサンブル指揮者、桐朋学園大学音楽学部嘱託演奏員、みやまコンセール協力演奏家。

2017年

       
2月 都立日本橋高校吹奏楽団第3回定期演奏会(すみだ生涯学習センターマスターホール)
3月 第35回吹奏楽のつどい(サンパール荒川大ホール)
4月 訪問演奏(デイサービスセンター大杉)
7月 第25回定期演奏会(サンパール荒川大ホール)
    あらかわ子ども文化体験フェスタ(サンパール荒川)
9月 敬老会(新町光陽苑)
10月 第76回区民音楽会(サンパール荒川大ホール)
    荒川区立第四中学校周年行事(第四中学校)
    秋まつり(新町光陽苑)
12月 ふれあいジョイントコンサート(町屋文化センター)
★行事の詳細はブログの『行事報告』をご覧下さい♪
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